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潰瘍性大腸炎を治すには必ず病院へ|身体の不調を放置しないで

調子が悪いのなら

腹痛

胃がんは、年間にして5万人もの人が亡くなっていると言われている大きな病の一つです。この病気は、女性よりも男性に多いと言われており、特に40代後半の年齢層から増加します。昔に比べると胃がんによる死亡者は少なくなっていますが、それでもまだ発見が遅れてしまって手遅れになってしまうという人もいます。ですから、胃に少しでも不調を感じたら一度病院へ行って受診したほうがいいでしょう。受診すれば、胃カメラや胃X線検査などを行なって早期発見を期待できます。初期段階の胃がんであれば、外科手術だと90%の確率で完治すると言われているので受けたほうがいいでしょう。ですが、既に進行してしまった状態では生存率が10%以下になります。早い段階で見つければ、完治すると言われているのですから手遅れになる前に病院へ行きましょう。

胃がんは、大きく分けて二種類あります。それは、早期胃がんと進行胃がんです。早期胃がんは、胃粘膜の中で何年もかけて成長し、検診で見つけられます。検診で見つかれば、手術で除去することで完治できます。しかし、更に進行して胃粘膜の下にある筋肉層まで届いている場合は進行胃がんになります。場合によっては、胃の内側で増えるスキルス胃がんというものも発症することがあります。これは、胃の内側で発症するので早期発見は難しいと言われていますし、普通の症状に比べると増殖が早いのが特徴です。そうなると、治療しても進行が早くて完治するのが困難になってしまいます。最近では、免疫細胞療法というがんに効果的な治療もあります。早く見つければ完治できる病気ですから、早めに発見する為にも健康診断や検診を受けることは大事なのです。